【グルメ】ベネズエラに来たら食べたい料理5選

 

ベネズエラ料理を食べよう!

ベネズエラ料理・・・と言われてパッと何かを思いつく人も少ないはず。

南米のごはんってなんかあんまり美味しそうじゃないというイメージを持ってる人も多いのでは?しかし!ベネズエラって意外にごはんが美味しい国なんですよ!来られたお客さんも「意外とごはんよかったです~」と帰って行かれます。

ベネズエラ旅行の目当てはグルメでなくとも、せっかく来られたなら食べて頂きたいベネズエラ料理をここでは5つ紹介します!


1. Arepa (アレパ)

これは国民的食べ物と言っても過言ではないほど有名なベネズエラ料理。日本で言うとおにぎり?サンドイッチ?のようなもので、ベネズエラ人は朝夜と日常的に食べるものです。

アレパとは、トウモロコシの粉を練って焼いたカリカリのパンのようなもの。その中に色んなものをはさんで食ベルので味のバラエティーは無限大。しかも3種類くらいの具材を挟むのが普通なのでボリューム満点!

アレパの食べ方には2種類あります。

① 朝食にハムや卵などを挟んで食べる軽食スタイル。

② アレパ専門店に行って、好きな食材を挟んで食べるがっつりスタイル。

アレパ専門店に行くとアイスクリーム屋さんのようにショーケースにいっぱい具材が並んでいます。

好きなものを選んで店員さんに挟んでもらって食べます。

 

2. Sopa de costilla (ソパ・デ・コスティージャ:牛肉スープ)

ベネズエラ人の家庭料理であるスープ。家庭では日曜日になると大きな鍋でスープを作り、家族みんなで食べるのがベネズエラの習慣。

スープの中身は牛肉、トウモロコシ、キャッサバなど南米のお芋類など色んなものが野菜やハーブなどで煮込んであります。レストランでも食べることができますので、ぜひトライしてみてください。

 

3.Perro caliente (ペロカリエンテ:ホットドッグ)

ベネズエラのホットドッグは、私たちの知るホットドッグとは違います。

パンにソーセージを挟んだら、その上にトマトやたキャベツのみじん切りやらニンジンのみじん切りやらピーマンやらポテトチップスやら卵やら5種類も10種類もトッピングして、もはやソーセージが見えないくらいにまで大きくさせ、最後は粉チーズを振りかけるという独自のスタイルです。

食べるのが困難ですが、野菜も入って意外とヘルシー?挑戦したい方はスタッフにリクエスト下さい。

 

4.Cachapa (カチャーパ)

ベネズエラ人が愛して止まないカチャーパは、トウモロコシで作った薄いパンケーキの上にチーズとお肉とアボカドを載せたガッツリ系食べ物。

日本人が食べて凄く感動する味ではないですが、日本にはないテイストなので一度食べてみることをオススメします。特に、写真の白いチーズはベネズエラ独自のチーズで、日本にも欧米にもないような柔らかくてみずみずしいチーズです。これは美味しい。

 

5.Pabellon (パべジョン)

これはベネズエラの定食です。ごはん、牛肉のメチャーダ(牛肉を割いて煮込んだもの)、フリホーレス(黒い豆を煮込んだもの)に白チーズを削ったものを載せて食べます。

写真ではあまりおいしそうに見えませんが、これは日本人の口に合う料理だと思います。ただし量が多いです。

 

 

 

以上、ベネズエラに来たら食べて頂きたいソウルフードを5選紹介しました。

せっかくの機会ですので、滞在中にいろいろベネズエラ料理を試してみてください!